​家庭学習について

札幌市内にはたくさんのスポーツ団や習い事がありますが日本一を目指すことのできるスポーツ団や習い事はいくつあるでしょう? 

当塾はそろばん日本一を指導することのできる数少ない教室の1つです。

そろばん教育には、保護者、生徒、指導者という3つの立場が存在します。

生徒の【やる気】、保護者の【家庭学習のサポートや応援】、そして指導者です。

この3つの歯車がガッチリと噛み合ってこそ有為な成績に繋がります。

生徒と指導者は教室で顔を合わせますし、生徒と保護者は家庭で触れ合います。 

残るは保護者と指導者の関係です。

​日頃接点のない保護者と指導者が同じ方向を向いている事こそが学習成果を左右します。

保護者の方のご理解そしてご協力を宜しくお願い致します。

​伸びるためには保護者の応援サポートが必要です。

そろばん学習の効果を上げるも上げないも、保護者の皆様次第です。 私たち指導者はどんなに頑張っても保護者の皆様には及びません。 そろばんを休ませるのも辞めさせるのもすべて保護者の皆様に決定権があります。『一人の親は百人の教師に勝る』と言われるほど親の力は絶大なのです。

まずは親が【我が子を上手にしたい】という強い気持ちを持つことです。

保護者の方のそろばん経験あるないは全く関係ありません。 強い気持ちを持ち家庭学習のサポートそして応援よろしくお願い致します。

​家庭学習サポートのお願い

最近家庭学習の内容がよくない生徒が増えております。

(例)正解かどうかは二の次で課題を終わらせることに終始している。(ほとんど間違えている)

解答付きの家庭学習をしている生徒で教室では点数がよくないが家庭学習は常に満点。(解答書き写しの疑い有り)

 

当塾では「学習」や「勉強」を「できない問題ができるようになること」と考えております。

「できない→できる」に変わった問題が増えていく事で進級、昇段していきます。

×がついた問題はだれでもいい気分ではありません。しかし、「できない問題」をできるように努力することは、そろばんに限らず様々な場面でお子さまの力となってくれます。

 

親御さんが家庭学習を見てあげる、そして丸つけをしてあげることで子供たちの自習モチベーションや計算力は間違いなく上がります。
また「できない問題」こそ成長のチャンス!です。間違えた問題の“直し”をして下さい。

※ご家庭でわからない問題があった時は必ず家庭学習プリント提出時にわからない問題があった旨を先生に伝えてください。

 

原則解答付きの家庭学習プリントは親御さんが丸つけする事ができる、又は家庭学習状況が把握できている場合のみとします。

解答付き家庭学習プリントを希望される生徒はLINEまたはショートメール08018851587にご連絡下さい。

​上達過程は等差数列ではなく等比数列!

そろばん上達の過程は級によって表されるのが一般です。 さて、「2級に合格したので1級は目前だ」と思う人も多いようです。 そこで「2級合格から1級合格までは入会から2級合格までの期間に匹敵する」という話をすると驚かれます。 

多くの人は下記の上段の等差数列のように考えます。 しかし実際には下段の等比数列となります。

 

普通に練習していたのでは比較的早い時期に限界点が来ます。 それを打ち破るには一定期間は練習量を増やすことが必要です。

自転車に乗るのも飛行機が離陸するにも助走の間は加速度が必要です。 加速度をつけて軌道に乗ってしまえば快適になりますが、ある一定の加速度に到達しなければ厳しい助走がずっと続きます。

 

また少しでも練習すれば上達すると思いますか?

残念ながら「やらないよりはマシ」というレベルです。

そろばんや暗算の練習は下りのエスカレーターを駆け上がるようなものなのです。

​つまりエスカレーターの下るスピードより速く駆け上がらなければ進めませんし止まると戻ってしまいます。

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​大会や検定試験申込について

検定試験や大会は【合格するから】【入賞できるから】ではなく【上達するため】【レベルアップするため】の目標として考えてください。

​検定試験申込時のレベルではまだ合格が厳しくても申込から検定試験日までの一ケ月間で練習時間を増やし目標を持って練習に取り組みレベルアップするための手段として是非検定試験・大会にチャレンジして下さい。​

​練習時間を増やしましょう。

通常の1時間授業は検定試験をベースとした暗算・そろばんのかけ算、わり算、見取算練習となります。

1時間の授業では大会練習や伝票算・開法・間違えの直しをする事はできません。

また大会にはプリントの点数を競う【個人総合競技】の他にも【読上算】【読上暗算】【フラッシュ暗算】などの競技があります。

​※競技内容は【指導内容ページ】の動画参照

大会に出場する生徒や3級以上の生徒は教室での練習を最低2時間は確保して下さい。 また家庭学習の丸付け(直しまで)、読上練習の答え合わせなど保護者の方のサポートがより重要です。

 

教室全体で読上算や読上暗算の練習はしていますがあくまで暗算力強化、そろばんをより早く正確に弾くため練習であり、読上の全体練習では大会で入賞や優勝をする事はできません。

読上競技は個々で練習内容が異なる事と進め方も個々で異なるため3DS等を購入して頂き個々で練習する事そして毎日練習する事がとても重要です。

練習時間の目安※どのような気持ちで練習しているかで学習効果は大きく異なりますが。

週4時間 3年間で1級合格レベル

週6時間 市内大会入賞レベル

週10時間 全道大会上位入賞及び優勝レベル

週20時間 全国大会入賞レベル

​週30時間 日本一レベル

大会の模様
​個人総合競技(プリントの競技)
​九九暗記の動画
​素晴らしい事は、努力と忍耐からやって来る。言い訳するな。(コービー・ブライアント)
私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。(トーマス・エジソン)
できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、無情なゆるぎない法則である。(パブロ・ピカソ)
偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ。(フィンセント・ファン・ゴッホ)
決して諦めないヤツを打ち負かすことだけはできない。(ベーブ・ルース)
1日1日を無駄に消費せず、毎日を価値あるものにせよ。(モハメド・アリ)
一度でも途中でやめてしまうと、悪い癖になる。絶対に途中でやめるな!(マイケル・ジョーダン)