top of page

令和8年度全日本珠算選手権大会

8月11日
読了時間: 1分

毎年8月8日、「そろばんの日」に開催される全日本珠算選手権大会。

全国各地からトップ選手が一堂に集結し、日本一を競う、国内最大級の珠算大会です。

この大会には、他の大会とはまた違った特別な緊張感があります。

会場となる京都の国立京都国際会館へ向かう道のり。

会場が近づくにつれて少しずつ緊張感が増し、会場に足を踏み入れた瞬間、

「今年も全日本に来た」

と、一気に気持ちが高鳴ります。

全国から集まったトップ選手たち。張り詰めた会場の空気。日本一を目指して、この日のために練習を積み重ねてきた選手たちの真剣な表情。

何度参加しても、全日本は特別な大会です。

そして不思議なことに、大会が終わった直後には、もう次の全日本のことを考えています。

「もっと練習しよう」「来年はもっと上へ」「また一年、頑張ろう」

そんな気持ちになります。

きっと全国各地のトップ選手たちも、同じような思いで会場を後にしているのではないでしょうか。

一年後の8月8日。

その日にどんな結果を残せるかは、これからの一日一日の積み重ねで決まります。

令和9年度 全日本珠算選手権大会への戦いは、もう始まっています。

今日からまた、一年間。

目標に向かって――

練習あるのみ。

 
 
 

最新記事

すべて表示
やり方と習得

最近、ある生徒からこんな質問を受けました。 「答えを書いている間に次の計算をする方法、やり方を教えてください」 その生徒は、以前からよく「やり方」を質問してくる生徒でした。 例えば、読上算でも「もっと速くそろばんを弾く方法を教えてください」といった具合です。 もちろん、どんな技術にも基本となる考え方や方法はあります。 しかし、やり方を教えてもらうことと、その技術を習得することは、まったく別の話です

 
 
 
そろばんの基本は「読上算」

札幌で指導を始めて数年が経った頃、塾長である父から、こんな質問をされたことがあります。 「そろばんの基本は何かわかるか?」 私は迷わず「見取算」と答えました。 しかし、父の答えは「読上算」でした。 当時の私には、その言葉の意味がよくわかりませんでした。 今から30年ほど前、たまえ珠算塾が全盛期を迎えていた頃の話です。 当時は1年365日、お正月も休むことなく、平日は5時間、週末は8時間という練習を

 
 
 
そろばんを通して学んだ「自分の正解を作る力」

最近は、アプリの作成、問題作成、動画編集など、何かを「作る」作業に追われる毎日です。 思いどおりにできることもあれば、なかなかうまくいかず、何度もやり直すこともあります。そんな日々の中で、ふと「この感覚は、そろばんの練習と同じだな」と思ってました。 そろばんを通して学んだことの一つに、「試行錯誤」があります。 練習を続けていると、どうしても壁にぶつかる時があります。 「どうしてできないのだろう」「

 
 
 

コメント


​問い合わせ先

​

 ​  札幌地区 

      

​

011-211-4726

080-1885-1587

​

​  090-6262-8586

​

 ​ 美唄・奈井江    

​ たまえ珠算塾は、全国珠算教育連盟・日本珠算連盟・日本フラッシュ暗算協会・札幌珠算連盟の加盟校です。

珠算講師・助手募集中​ 詳しくはお問い合わせ下さい。

bottom of page