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夏休みの過ごし方で、そろばんの実力は大きく変わります

7月31日
読了時間: 2分

夏休みは、旅行やお祭り、キャンプなど、楽しいイベントが盛りだくさんの季節ですね。

先生の立場から、そろばん目線でお話をすると、夏休みのような長期休暇は、生徒同士の力が大きく開く期間でもあります。

この時期は、大きく分けて二つのタイプの生徒がいます。

一人は、いつも以上に練習に打ち込み、毎日コツコツ努力を積み重ねる生徒。

もう一人は、旅行やお出かけ、イベントなどが続き、練習を休みがちになってしまう生徒です。

もちろん、「旅行に行かないでください」「イベントより練習を優先してください」ということではありません。

家族との思い出づくりは、とても大切な時間です。

ただ一つ知っておいていただきたいのは、全国には、この夏休みを「成長のチャンス」と考え、いつも以上に練習に励んでいる子どもたちがたくさんいるということです。

その積み重ねが、夏休み明けには大きな差となって表れることも少なくありません。

また、長期のお休みが事前に分かっている場合は、ぜひ早めに先生へお知らせください。

実は、進級のタイミングを調整することがあります。

例えば、教室での点数も良く、「今日から新しいカリキュラムに進もう!」というタイミングで、翌日から長期のお休みに入ってしまうと、新しく覚えた内容を練習する機会がなくなり、せっかくの指導が十分に定着しないことがあります。

そのため、お休みの予定が分かっていれば、あえて進級を少し待ち、休み明けに新しい内容へ進むなど、お子さまにとって一番良いタイミングで指導することができます。

そして最後に、先生から一つお願いです。

旅行先でも、帰省先でも、お出かけの日以外でも構いません。

1日5分でも10分でも、毎日そろばんに触れる時間を作ってください。

「毎日コツコツ」の積み重ねが、大きな自信となり、必ず力になります。

楽しい夏休みを過ごしながらも、そろばんの練習もぜひ続けていきましょう!

 
 
 

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